ワードウルフやってみた。

私の会ではワードウルフはよく遊びます。正体隠匿だけれど、自分が多数派なのか少数派なのかわからないので疑心暗鬼になるそんなゲームです。

ルールは簡単、それぞれ似たお題が与えられます。(例、ピカチュウとミッキーマウスなど)そしてそれについて話し合いをします。

あとは少数派(ワードウルフ)だと思う人を指します。
差された人が多数派であれば少数派(ワードウルフ側)の勝利。少数派であれば多数派が勝利です。

当然話題が異なるわけですから、途中で察したら、合わせなくてはいけません。ここではピカチュウを少数派、ミッキーを多数派としてトークしていきましょう。

少数派・・小、多数派・・多として書きます。

小「このキャラクターは・・ねずみだよね!」
多「そうだね、有名なねずみだよね主役だよね」
小「うん、この間着ぐるみきたのと記念撮影しちゃった、映画もでてるよね」
多「そうだね、以前写真撮影しに行った時は行列だったな」
小「電気とかも使うよね、戦ったりもするし」
多「電気?戦う?(まあ・・でも映画とかで魔法使うし電気もあるかな・・)まああるよね!まあこの世界にはねずみ以外にも色々なキャラクターがいるしね」
小「そうだね、いろいろいるよね、それ専用のショップもできているし(ポケモンセンター)人形とかも買っちゃった)
多「そうそう、ショップ(ディズニーストア)もいろんなところにあるよね、でも本場の千葉に行くのが1番だよね、アトラクションとかも楽しみたいし」
小「(本場の千葉?・・もしかしてディズニーか?となるとミッキーだな、会話合わせなくちゃ)そうだね千葉だよね!電気も・・ほらエレクトリカルパレードで使うしね!」

といった感じで盛り上がるゲームです。

なんだか、多少会話が噛み合わない感じがアンジャッシュのコントみたいですね。

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