ボードゲーム会 主催で心掛けていること①

こんにちは、いつもはボードゲームの紹介をしているのですが・・
今回は番外編、主催者として心掛けていることです。

私は2020年11月に初めて自分でボードゲーム会をスタートし、今では30回以上の回を主催しています。もちろん最初は3人だけでドミニオンをやっていましたが、今では20人弱くらいはコンスタントに集まるように成長しました。

主催として心掛けていることは、楽しんでいただけることがとても大事です。
もちろん勝敗にこだわるのは熱い試合はとても良いですね。
ボドゲが好きな人はだいたい2種類に分かれます。「ゲームそのものを楽しみたい人」と「ゲームの勝敗にこだわる人」

どちらをとってもよいと思いますが、個人的には前者になります。
ボドゲは楽しんでいただけることが大事です。

ボードゲームは基本的に楽しいことが多いです。ただカフェなどに遊びにいくと、時々「つまらないな・・」と感じてしまうことがあります。
これが続くと顧客離れが生じます。なので「楽しませる」のはもちろんですが・・どのような時に「つまらない!」と感じてしまうのかわかればしっかり対策をとることができます。

つまらなく感じる理由①
ルールがよくわからない。どのようにプレイするかわからない。

人間の脳は、新しいことを学ぶことに面倒だと感じることが多いです。
例えば大箱のゲームをいきなり了承なしに持ってくるとそれだけで疲れるんです。
重量ゲームをやりたい気持ちはわかるのですが、基本は相手の了承を得れるとよいかと思います。
おそらく、重量ゲームは、それ単独で会を開催するのがよいかと思います。

私の会ではなるべくシンプルゲーム・・だけど奥が深く理解の早いものを選んでいます。
インストラクトもなるべくわかりやすく。①ゲームの特徴②勝利条件を告げ実際にやってみるのがよいかと思います。(インストラクトに関しても別のかいで纏めようかと思っています。)

つまらなく感じる理由②
待ち時間が長い

嫌われるプレイヤーですね。ドミニオンやカタンなど何度かやればわかります。長考と言われるものです。
時々、周り見ていると感じます、10分くらいで暇で携帯いじる人もいるくらいですから、勝敗よりもスムーズな進行が大事だと思うんです。
正直違う卓に行きたいって思ってしまうこともあるでしょう。

プレイヤーの性格としかいいようがないですが、それではどうしますか?じゃ・・そろそろなどと一声かけるとスムーズに進むかもしれません。
まぁ・・実際これが起こるとかなり苦労します。

つまらなく感じる理由③
場の空気が重苦しい。

勝敗を意識したプレイだとこうなります、人狼ゲームなどやっていると、本当に堅苦しくなる時があります。
また上級者がずっと喋っている、やたらアドバイスを贈るなどもつまらない要因となっていまいます。

また会の始まったばかりの時は多少の緊張をほぐす必要があります。

ボードゲームは大喜利の笑わせるものから、協力ゲームなどを多少挟んでもよいかもしれません。

また、BGMを流すのも手です。なるべくリラックスできるもの、クラシック音楽やカフェで流れる音楽など。お互いのトークが聞こえるように程よい大きさを狙いましょう。
(無意識のうちですが、効果があります。ゲーム中いきなり音楽を止めると急に話も止まります。)

まずは、ボードゲーム会やカフェに色々な行き「つまらない」と感じた理由「楽しい」と感じた理由から考察し、しっかり分析していきます。

ボードゲームそのものは盛り上がるツールしては便利なアイテムであるため、「つまらない」減点をへらしていければ会として持続できます。

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