花嫁が多すぎる 考察

皆さんは花嫁が多すぎるは知っていますか、アニメ「五等分の花嫁」を題材としたゲームです。
見た目はすごく可愛いですよね、見てるだけで楽しくなってくるかもしれません。

【どんなゲーム】
「シンデレラが多すぎる」の姉妹作ですね。色々なシンデレラ候補がいて、とある特徴を否定していきます。そして何にも否定されず生き残るゲームです。それの「五等分の花嫁」だと考えます。

【ルール説明】
このゲームは25枚のカードから構成されます。
五人の女の子×5種類の衣装の25枚です。原作あまり知らない方は色で覚えるのがよいでしょう。(黄・紫・青・緑・赤)

カードを5枚配ります。また女の子の順位タイルをランダムに配置します。

各種カードは髪型と衣装の2つの特徴を持つ反面、1つの特徴を否定するアクションカードとしての役割を果たします。

自身のターンでどちらかのアクションをとります。

①カードを1枚プレイします。
記載されたカードの否定をみんなでジャッジします。肯定の方は親指を上に、否定の方は親指を下にします。
全員が肯定だった場合のみ通ります。
否定が1人でもいる場合はカードは役割を果たさなくなるので裏向きにします。また否定した人は全員カードを1枚捨てなければなりません。

②女の子の順位を入れ替えます。
手札を1枚捨てます。各順位を2つずつ上げます。1、2位は順位が下がります。
1位→4位。2位→5位。3位→1位。4位→2位。5位→3位。へ移動します。

これを手札が2枚になるまでプレイします。(当然2枚になれば否定することはできなくなります。)

得点計算

まず、何にも否定されなかったカードのみ適応になります。順位が1位のカードは5点、2位は4点、3位は3点、4位は2点、5位は1点です。
2枚カードが生き残ったとしても適応するのは、順位の高い1枚しかもらえません。

人数分プレイし、1番得点の高いプレイヤーが勝利です。

【戦略と考察】

まずはカードの特徴を抑えましょう。

浴衣、私服、制服、水着、変装が5種類あります。
なお、前者4枚は同じ髪型であり、変装のみ髪型が異なります。
つまり一枚の否定カードで5枚が紙クズになります。

基本的には前者4つは平等の関係にありますが、変装は別に考えられるとよいかと思います。

尚、各種カードには服装を否定するカードが3枚、髪型を否定するカードが2枚ずつ入っています。
髪型否定は各女の子(色)を否定することができるのでパワーカードになります。
最後の手番だと否定することもできなくなるため、残して起きたいカードでもあります。

黄色(一花)
基本はショートです。変装では美玖になりきります。

紫色(二乃)
基本はツーサイドです。変装では四葉になります。

青色(三玖)
セミロングです。変装は二乃になりきります。

緑色(四葉)
ボブ 変装では五月になります。

赤色(五月)
ロング 変装では一花になりきります。

戦略

基本的に後半の手番が有利になります。なので最初は手札を温存しておくのも手です。
序盤から否定すると、後半手札が少なく行動範囲が狭くなります。


相当押しが強くなければ、生き残る手札を調整したほうが良いかと思います。

また髪型否定は一色の色を4枚否定することができます。否定のされない後半に残しておくのもよいでしょう。

【感想】
絵柄が可愛いですよね、見ているだけで笑顔が溢れてきますね!
勝敗もそうだけど、推しが生き残るあの瞬間、盛り上がりますよね。

私はこのゲームからきっかけに「五等分の花嫁」にデビューしました。きっかけがあれば見てみるのも楽しいかもしれませんね。♪( ´▽`)

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