犯人は踊る 考察

皆さん、犯人は踊るはご存知ですか。
正体隠匿系のゲームです。手札がくるくる入れ替わって、犯人を突き止めようって感じのゲームになります。

【どんなゲーム?】
手札を1枚ずつ出していって、犯人を予想していくゲームです。
犯人を見てもらうは嫌なので、取引や情報交換で押し付けていきます。

わいわいカードを渡して行きながら、手軽に遊べるようなゲームです。

【ルール説明】

8人プレイを想定して・・
①1人4枚ずつ配ります。
②第一発見者をもつ人から出していきます。カードに記載された効果に従います。
③「探偵」もしくは「いぬ」で「犯人」を突き止めれば庶民チームの勝利。
④最後に犯人を出せたならば、犯人チームの勝利

【各種カード】

【犯人】
1枚
最も重要なカード、自分の最終手番まで出せません。

【第一発見者】
1枚
スタートプレイヤーになります。最初に何の犯罪を犯したか宣言します。

【少年】
1枚
犯人カードが誰が持っているかわかります。

【いぬ】
1枚
誰かの手札を1枚公開します。「犯人」ならば勝ちです。

【たくらみ】
2枚
犯人側に寝返ります。これにより最大3人が犯人サイドになります。

【一般人】
2枚
もぶキャラです。何もおきません。

【情報操作】
3枚
左となりに1枚手札を渡す。時計回りのゲームであれば次プレイヤーになるので注意しましょう。

【目撃者】
3枚
誰かの手札を全てチェックすることができる。

【うわさ】
4枚
右となりからババ抜きします。

【取引】
5枚
指定した相手と1対1トレードします。

【アリバイ】
5枚
犯人所有時に、「犯人ではありません」と言い逃れができます。

☆戦略☆
このゲームは犯人サイドになる可能性は低めになります。
つまり序盤は庶民チームとして勝つつもりでプレイした方がよいでしょう。

前半のプレイ2周目くらいまで。

①少年と目撃者はすぐに使用しましょう。自分だけが情報を知っているだけで大分有利にすすみます。
②犯人は序盤はすぐに手放しましょう。そして当てられてしまう可能性もあります。
③序盤は探偵は使わないようにしましょう。当たる確率などかなり低い上に「アリバイ」でかわせます。
④但し、犯人+探偵を持っていた場合、犯人が動いた瞬間に探偵ですぐに当てられるプレイングも存在するため注意しましょう。

後半3周目
☆最も大事です☆
①どちらが勝つか予想しましょう、大事なのはここまで出ている「探偵」と「いぬ」の数です。合計で4枚あります。
これが全て、出されている場合は「犯人」の勝ちが確定します。
そのため「たくらみ」があれば積極的に使うこと。
②残り1枚-2枚となれば「犯人」勝利も見えてきます。犯人を持っているならば手札に置いておく「たくらみ」は交換を恐れて使うのも手です
③庶民に勝利の目処がある場合は、犯人カードをなるべく、最終手番プレイヤーに渡すようにします。犯人で当てられる可能性は高くなりますからね。

ラストターン 1枚
残りの手札を処理していくだけなので考えられることはありません。
回ってこないこともあります。
「犯人」はアリバイ処理できません。また自身はカードトレードもできません。
探偵なら、今までの情報をもとに当てましょう。0枚プレイヤーは絶対にありえないため確率は高まります。
犯人は、演技力が大事なので、悟られないように身構えましょう。

【感想】
ドキドキのゲームですね。「犯人」や「たくらみ」を取っておくか否か考えること。運に任せてドキドキなこと。探偵で名指しで当てることなど盛り上がること間違いなしです!

コメントを残す