小早川 考察

小早川というゲームはご存知でしょうか。

小早川って誰ですか?みたいになりますが・・
ギャンブル系のゲームですね、関ヶ原の戦いで中立的な立場にいた、小早川秀明が由来になっています。

【どんなゲーム?】
小早川は1−15までの数値と小早川家の家紋が入ったメダルを使用します。
勝てると思ったらメダルをベットしていくんですね、単純に数値が大きいほうが勝ちなのですが、そこで数値の低い小早川が活躍するんですね。
どっちが勝つかわからないドキドキ心理ゲームです。

【ルール説明】

このゲームには1−15までのカードが各1枚あります。
初めに小早川メダルを1人4枚配り、中央に8枚置きます(この辺りは人数によって変えてもよいでしょう。)

カードを1人1枚配ります。そして中央に1枚OPENします。(このカードが小早川といって1番弱い者に味方するカードになります。)

親から順にPLAYしますが、自身の手番でどちらかをPLAYします。
①残りの山札から1枚ドローし、好きな方を残します。(選ばれない方は捨てます)
②山札から新たに小早川を入れ替えます。

2週目に勝負するかどうかを選べます。
勝負するなら、メダルを1枚ベットします。しないならゲームから降ります。2枚以上ベットすることもできます。その場合はそこから1周やって同じ数をベットすることで勝負に参加できます。(ただし足りなくても、手持ちの全てを賭けることで参加できます)

勝負した人だけで一斉にOPENします。そして1番少ないカードの持ち主に小早川を足します。1番大きい数値の人が勝者であり、ベットされた全てのメダルと中央のメダルを受け取ります。(尚、最終の7戦目は中央のメダルを2枚とります。)
また同点の場合は親に近いプレイヤーの勝利です。

前ゲームの勝者が親をスタートします。合計で7ラウンドをやり1番メダルを持っている人の勝者です。

【戦略】

・勝てる確率をざっくり計算しておこう。
小早川の数値を見ておき、小早川が高めの数値なら最下位狙い。
低めの数値なら、トップ狙い若しくは2番目を狙うのが基本です。

・ハッタリをかまそう。
確率的に負けていても、自信たっぷりにこられると萎縮するものです、多少多めにベットしたり、自信たっぷりに宣言することで相手は降りてくれるかもしれません。

【プレイした感想】
良いゲームですね、シンプルでわかりやすい。
何より賭けることで心理戦の読み合いになるので、とても楽しいですね。

メダルもなんだか、重みがあってカッコいいですよね。

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