お邪魔者 考察

こんにちは、皆さんはお邪魔者をご存知ですか?
正体隠匿系のゲームですね。洞窟を掘っていって金塊をGETしよう!
みたいなゲームです。

【どんなゲーム?】
人狼と同じで2つの陣営に別れます。真面目に穴を掘っていくチーム、サポタージュといって邪魔して金塊に辿り着かないようにするチームです。

穴を掘る代わりに、道が記載されているカードを順々に置いていくんですね。

【ルール】
・まずはランダムにチームわけですね。初期は下の写真を参考にするとよいかと。

・そして金塊のカードとハズレの石ころのカードをランダムに配置します。

プレイヤーとしては次の2つのうちどちらかを選び実行します。
①手札のカードを使用する。
②手札のカードを使用せず捨て札にする。
その後山札から手札を1枚補充します。(山札がなければ補充できません)

スタートからゴールまでは、カードを7枚並べる必要があります。
ゴール(金塊)までスタートからつなげることができれば、真面目な金塊掘りチームの勝利。手札、山札を切らしてしまえばサポターの勝利です。

☆各種カードの説明☆

・道カード


金塊にたどり着くまでのカードです。置き方にはルールがあり、必ず道がつながっている必要があります。
十字5枚、横5枚、縦5枚、L字(上向き下むきそれぞれ)5枚、縦T5枚、横T5枚、行き止まり9枚から構成されます。

・地図カード

裏向きになっているゴールのカードを金塊か石ころか確かめることができます。6枚

・落石

道カードを取り除くことができます。3枚

・ロックカード
ピッケル、ランプ、トロッコがあり、それを与えられたプレイヤーは道を置けなくなります。(他の行動はできます)
それぞれ3枚ずつの9枚あります。

・ロック解除カード
道具破壊カードで制限されたプレイヤーに対して使うことができます、それを解除することができます。(但し同じ種類でないと解除できません)
2種類描かれたハイブリットはどちらかを解除できます)
単発の解除がそれぞれ2枚ずつの6枚、ハイブリットがそれぞれ1枚ずつの3枚あります。

【チーム別戦略】

・真面目な金塊堀チーム

ウソをつくメリットはないので、サポターを探しましょう。
不自然な道の置き方をしている人や、ロックカードを不自然に置く人、地図で見たカードに矛盾のある人など候補になります。
積極的にロックしていきましょう。

・サポター側チーム

サポターはひたすら時間を稼いでいきましょう。
足とめの作戦としては。
①地図で偽りの場所を宣言する。
可能なら両端のどちらかに金塊があるように誘導する。
②出せるカードがあっても出さずに捨てる。
③道を置くときに道を遠ざけるように置く
④行き止まりカードを置く
⑤落石カードを仕様する。(なるべく周囲にカードが置かれている状況がよいです。)
⑥足とめカードを仕様する

【カード別考察】

・地図カード6枚
サポターだからと言って、初回から嘘をつくのは考えものです。すぐに2枚目があるので、すぐに審議をチェックされます。実際にカードを開けて証明するのはゲーム後半になりますが。バレそうになった場合は口車にのせて言い訳しましょう。

・道カード32枚(行き止まりは9枚)
基本的には7枚の横の移動が必要になります。また金塊が上か下かどちらかにある場合が縦の動きが2枚は必要になります。
つまり価値は横>縦になります。

もっと言うならば、1枚で横の動きが完結できる、カードの方が価値が高いですね。
十字、T字横、横は特に価値が高いでしょう。(ケースバイケースではありますが)
その他のカードだと横の動きに最低2枚必要とします。尚、真横に移動するには3枚必要となります。
尚、サポターはゴールに向かって逆の道を走らせるのも手です。これだと5枚のカードを使用して迂回しなければなりません。もしくは落石を使うかどちらかです。

後述になるのですが、サポター側は落石カードのために前もって、カードを密な状態にするのも手です。行き止まりカードも不必要な道だからと言って仕方なく出したように見せるのも手です。

・落石カード3枚
これは枚数を把握してもいいかもしれません。どちらもチームであっても基本は捨てずに手札に置いておくこと。
サポターは先述の通り密にして落石作戦を
真面目チームもサポターの行き止まりカードを破壊する役割があります。

・ロックカード
トロッコ、ピッケル、ランプ、3種に違いはありません。
ロックカード解除カード共に9枚ですが、ターンの消費を考えましょう。
例えばトロッコをロックした場合、解除できるカードは3枚しかありません。また解除とロックはそれぞれ1ターン使用することになります。
そのため慎重になるべきがこのカードです。
真面目なプレイヤーを過半数ロックできれば大分行動が制限できます。
また、皆でロックしあえば、かなりのターンをロスできるのでサポターは1人が犠牲になって。ロック祭りしてもよいでしょう。

【プレイした感想】
良質なゲームですね、絶対に盛り上がります。疑心暗鬼な中彫っていく感じ、いざとなったら自分がカミングアウトするところ盛り上がりを見せますね。
正体隠匿はウソをつく側がの方が実は面白かったりしますね。最高なゲームです。♪( ´▽`)

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