コンプレット 考察

皆さんは遊んだことはありますか。
1-100まで書かれた数値を順番に並べていくTHE!シンプルゲームです♪( ´▽`)
これならボードゲーム初心者でも小さい子でも遊べます。簡単ですね。

【ルール説明】
スタート前
1.まずは17枚のタイルを裏向きに並べます。
2.それとは別に5枚のタイルを表向きにして並べていきます。

プレイヤーは自分の手番に2つの行動を取ることができます、
1,中央に集まったタイルをひっくり返し、自分の裏向きタイルと取り替えます。
※入らない場合は表向きに中央に置いておきます。
2.自分のタイルを違う場所へ動かすことができます。

そしていち早く1-100まで並べたプレイヤーの勝利です(^-^)

これに加えて2つのルールがあります。
①連番した数値を取った場合は連続で手番ができる、
②ひっくり返しして違う数値ができる場合はどちらでも使用できる、
(例 6と9など)

どうですか?シンプルでしょう!

【戦略】
このゲームは最初は作業です!後半は運ゲームです。
・初期配置凄く大事です。なるべく数値の目が均等になるように置けるとよいですね。(ボードゲームはだいたい初期配置が大事なんです、カタンもそうでしょう?)
22個のタイルなので、真ん中を50として5つ離れたら1タイル離すイメージで均等におきましょう。

・2つ役割を持つタイルを考える。
全て7通りあります。

つまりは、広く開けておくべき場所があるんです。
5~10付近、15~20付近、65~70付近、
85~90付近、95~100付近。

・タイル入れ替えを考える。

最初はとんとん拍子で進んでいきますが、残り5タイルとかになると思うように進まなくなります。Σ(・□・;)

出番を1つ使っても変更すべきところがあります。
場に表向きになってるタイルがあるでしょう。
そこに入れられるように一つのタイルを移動させましょう。
但し、周囲が取れない条件が必要です。(そうでないと1ターン損しますからね..)

また、そうでなくても確率の低い時は勝負に出ないことも大事です。
下手に空けると他人を助けてしまいます。
残りのタイルを逆算して確率の高いところにますを動かすのも手です。

・他のプレイヤーと同じ駒を狙いに行かない。確率論ですね、残りのプレイヤーが空けてくれることを願いましょう。そこで確実にゲットしましょう。♪( ´▽`)

☆やってみた感想☆

最初はやはり作業ゲームになりますね、たいていの数値は入りますから。残り5コマくらいになってからが、このゲームの面白いところ。最初は淡々と進めていても気がつけばかなり考えていたり。連番を引いて盛り上がったり、他人の開けたコマに助けられたり、そんな感じで盛り上がりを見せてくてる素敵なゲームです。♪( ´▽`)

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