DOMEMO 考察

皆さんはDOMEMOを遊んだことはありますか。
私はこのゲーム大好きです、なぜって?

軽くて、持ち運びが楽だからです!
あと説明が簡単だから。笑
(完全に主催者目線ですね。)

さて、このゲームはシンプルゲームですね。
他の人の駒見て、自分のを当てましょう!
みたいな感じです。♪( ´▽`)

【ルール説明】

まず、前提として1~7までの数字がその記載された数存在します。
1が1枚、2が2枚….7が7枚というように。

4人プレイで説明します。

各プレイヤーは5枚を自分が見えないように並べます。他の3人のプレイヤーが見えるようにします。(持ち駒)
残りの8枚のうち4枚をOPENし(公開駒)、残りの4枚は裏向きに伏せておきます。(裏向き駒)

各プレイヤーは周りの数字から自分のもっている番号の数字を予想して宣言します。
当たっていた場合、次のプレイヤーがそれをとってOPENします。
※2つあっても取るのは一つです。
これを繰り返して行き、全てOPENできたプレイヤの勝利です。

どうです?シンプルでしょう。
とっても単純ですね!!

【戦略】
わからない駒は9枚ですね。
なるべくなら5ターンで綺麗に終わるのが理想ですが、1ターン、2ターンは普通に外します。

周囲の駒を見渡しましょう。
【1】
1の駒は突然ながら1枚しかありません。わかりにくいなんて思われがちですが、案外簡単です。
まず周りと見えている駒を見渡してみましょう。1が存在していたらまず有り得ません。

もし2週くらい回ってみて誰も「1」を言わない場合、自分が持っている可能性大です。
確率で言えば、24/28です。
(時々5/9でしょうとか、残りの自身の駒1枚の時に1/5だって思うかもしれませんがそれは違います。)

最終出番とかで言うのが手です。
もし、誰ももっていない場合は他の誰かが1と宣言するかもしれないですからね。

【2】
1と同じく案外簡単な駒です。
見渡す限り2枚あったら自分は絶対に持ってないことがわかります。

では、見渡す限り1枚も見当たらない場合。

最低1枚は自分が持ってる確率が高いです。裏向きタイルに2枚ともある確率はほぼ0に近いです。(正確には1.5%です。)
となると9割近くの確率で自分が持ってることになります。
もう1枚は、周りの発言から当てましょう。
もし2枚持ってたら誰も「2」を宣言しないでしょうからね。

【7】
一番多いタイルです。
最初の手番で何も考えずに宣言してよいかと思います。
見える範囲で7枚あるなら別ですが…。

☆遊んだ感想☆

このゲームは他人が何を宣言するかが大事なヒントになります。
よく色分け帽子の論理的クイズがあるでしょう。(3人いて、前の人の帽子しかみれないやつ)それと似たような感じがしますね。
存在しない数値を片っ端から除外していく、数学大好きな人からみれば面白いゲームかと思います。♪( ´▽`)

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